協会からのご挨拶

協会からのご挨拶

当協会のホームページへお越しいただき誠にありがとうございます。


平素より皆様には当協会業務に格別なご理解と、ご支援を賜っておりますこと厚く御礼申し上げます。

 私共、公益社団法人宮崎県公共嘱託登記土地家屋調査士協会は、昭和60年土地家屋調査士法の一部改正を受け、昭和61年2月10日設立、その後平成25年9月26付で宮崎県公益認定等審議会から公益認定の答申がなされ、平成26年4月1日付で公益社団法人へ移行いたしました。

 当協会は、官公署による不動産の表示に関する登記に必要な調査もしくは測量またはその登記嘱託の適正かつ迅速な実施に寄与することにより、公共の利益となる事業の成果の速やかな安定を図り、登記に関する手続きの円滑な実施に資し、もって不動産に係る国民の権利の明確化に寄与することを目的としております。

 当協会の社員は、宮崎県内の土地家屋調査士及び土地家屋調査士法人であり、設立以来、地域に精通した土地家屋調査士の専門的知識・能力を結集し、官公署等が実施する公共事業における不動産の表示に関する調査、測量及び登記手続きの円滑な推進を通じて、地域社会の公益に貢献してまいりました。

 特に、法務局が実施する不動産登記法第14条第1項地図作成業務については、不動産登記制度の根幹であり、不動産取引・登記業務等の円滑化及び災害発生後の迅速な復興等に寄与することから、当協会の公益に資する大きな役割として積極的に取り組んでおります。  今後も公益社団法人として、国民及び発注者に信頼される組織づくりを行い、なお一層の技術の向上、研鑽に励む所存でありますので、当協会のますますのご活用を賜りますようお願い申し上げます。

公益社団法人 宮崎県公共嘱託登記土地家屋調査士協会

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